「長渕君ね、そのまんま、懸命に、やっていったら絶対大丈夫だよ」  そう言ってまた、ニコッと笑ってくれました。ふるさとを離れて初めての東京じゃないですか。家庭の味が恋しいし、不安で不安でいっぱいじゃないですか。どこの馬の骨とも分からない僕に目をかけていただいて、二谷邸の優しき門を開けていただいて、たくさんの言葉とたくさんのごはんとたくさんの優しいまなざしを投げていただいて、その時、僕に初めて、東京に「お父さん」と「お母さん」ができた、って。そうやって今まで生きてます。

二谷さん葬儀で「お父さん」長渕弔辞全文 - 芸能ニュース : nikkansports.com